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【千早】1杯300円のスペシャルティコーヒーを気軽に味わえる「BASKING COFFEE:バスキングコーヒー」

2019.10.04 カフェ / 千早 / 駐車場あり / 0
開発の進む千早エリアは、新しいマンションが日々出来上がっており、東区に転居・移住してくる世帯が増えていることを実感します。

広い歩道に、電線が埋設された並木通りは、どこかイラストの世界のようにも見えますね。

さて、そんな千早にあるカフェをご紹介していきたいと思います。

カフェの街といっても過言ではない東区において、区外から多くお客さんが訪れている「バスキングコーヒー」さん。

千早並木通り沿いの落ち着いたエリア

バスキングコーヒーさんは、リングローブというマンションの1階スペースにあります。

千早並木通り沿いに面しており、ブルーのガラスが目印となっています。

外のテーブルもありました。

開放感のある高い吹き抜けが特徴の店内

店内に入ると、すぐにレジカウンターがあり、両脇にテーブル席があります。入り口は全面ガラスによって朝の自然光がほどほどに差し込んでくる感じ。

それと高い天井が相まって、非常に心地よい空間です。快晴の朝も良いですが、夕陽が入ってくる時間もステキだと思います。

また、どこに座ってもステキな店内や街の様子を見ながらコーヒーを味わうことができますね。

他店のカフェにも使われているオリジナルブレンドは1杯300円

アイスのヘーゼルナッツカフェモカ(500円)と米粉のオーガニックおやつ「noah」 のいちじくとココナッツ(450円)をいただきました。カフェモカは甘さ控えめでありつつ、しっかりとしたミルクの濃さとコーヒーの存在感を感じました。

どうしてももう一杯飲みたくなって、本日の珈琲(300円)も頼みました。こちらに使用されている豆はバスキングコーヒーさんのオリジナルブレンド。他のカフェでも使用されていますね。

スペシャルティコーヒーが300円で気軽に味わえるとなると、ついつい立ち寄りたくなりますよね。

福岡は10月に入っても暑く、個人的に、アイスコーヒーが飲みたくなる気候なのですが、そろそろホットも飲めるようになるでしょう。

豆を購入すると1杯飲めます!

こちらでコーヒーをいただいている間に、豆を購入しに来られている常連さんらしき姿をけっこう見ました。

地域の方に愛されているシーンですよね。

こちらで販売されている豆を購入すると、その場で1杯サービスしてくれるのもうれしいサービス。

せっかく買い物に来たら、ちょっと1杯って感じになりますよね。

そうしたコーヒーの役割を、人が欲するシチュエーションを理解されたサービスなのだと想像します。

オリジナルグッズも販売されていますので、じっくりと店内を見回すことをオススメします。 開発の進む千早の雰囲気を感じながら、気軽にコーヒーを味わってみてはいかがでしょうか?

INFORMATION BASKING COFFEE:バスキングコーヒー//,

アクセス

駅からのアクセス:西鉄千早駅から徒歩約8分

車でのアクセス:博多駅から約25分(8.0km)

駐車場:あり(1台)

スポット情報

名称
BASKING COFFEE:バスキングコーヒー
住所
福岡市東区千早4丁目10-1 リングローブ1F中央ホール
営業時間
10:00〜19:00(金・土は〜22:00)
定休日
木曜日
電話番号
092-682-5515
URL
http://www.baskingcoffee.com/

WRITERこの記事を書いたライター

赤坂太一
赤坂太一ライター
2012年に福岡市に移住。東京時代、雑誌の編集プロダクションに勤務し、編集者として経験を積む。移住と同時にフリーランスのライター・カメラマンとして活動開始。東区の住心地の良さに、なかなか他のエリアに出かけられないジレンマを感じて7年が経過しようとしている。メイン業務は車や飛行機など乗り物・旅行系のメディア取材から、企業・自治体のパンフレットなどの制作物、保育園など教育施設など幅広く対応している。

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