FUKUOKA EAST AREAFUK813

【大雪注意】2022年12月22日~24日 福岡市東区大雪情報と対策

2022.12.21 お知らせ / 0

12月に入り、12月11日には福岡市でも今年初の積雪も観測されるなど厳しい冷え込みが続いていますが、12月22日~24日はさらに強い寒波が襲来し、暴風や大雪の警戒情報が発表されています。普段積雪が少ない福岡市東区の平野部でも積雪のおそれがあります。

福岡市東区12月22日~24日大寒波襲来予報!大雪・吹雪・暴風・積雪に注意!

2022年12月22日から冬型の気圧配置に変わり、さらに寒気の流れ込みが強まり、23日は九州北部の上空1500m付近に氷点下10度前後の強い寒気が流れ込む予報が出ています。

12月22日は、初め冷たい雨が降り、山間部は雪が降る見込みになっています。夜には平野部でも雪が降り出す所が多くなります。

12月23日~24日にかけて、九州は断続的に雪が降り、山沿いを中心に平野部でも雪が積もり、大雪になるおそれがあります。
先週末の寒波と同様に、今回も九州に寒気が西回りで流れ込むため、積雪が多くなる可能性があります。

また、寒気の流れ込みに伴い、12月22日~23日にかけて沿岸海上を中心に暴風のおそれがあります。

予想降雪量は、九州北部は20~40センチで、雪を伴う暴風で見通しが悪くなったり、積雪や路面の凍結により交通機関への影響がでることも予想されています。

引用:tenki.jp

運転の際はチェーン・スタッドレスタイヤ装備!事故・立往生に注意!

運転する際は、最新情報を必ず確認し必要に応じて雪道装備や迂回ルートを確認しましょう。

冬道装備の準備・バッテリーの点検など雪道への備えを

事前にスタッドレスタイヤの装着やチェーンを車載しておきましょう。

また、雪道運転はバッテリーが上がりやすくなるため事前の点検を行いましょう。

通行止め・迂回ルート・チェーン規制など最新情報の確認

行先の天候、途中のルートや道路情報を確認しましょう。

チェーン規制が発令されると、対象となっている規制区間では雪用のタイヤチェーンの装着が「義務化」されるので、チェーンを装着せずに走行した場合は、交通違反となります。

規制区間の手間には「チェーン着脱場」があり、ドライバーはそこでチェーンを装着してください。

通行止めなどによる渋滞や積雪などによる事故や立往生の危険性があります。また、山間部の走行は避け、迂回ルートを通りましょう。

時間・車間距離に余裕をもって慎重な運転を

積雪により渋滞や通行止めが発生し、迂回が必要になるなど普段運転をしている道路であっても目的地までの到着時間が長くなる場合があります。

坂道、橋などは凍結しやすく、雪道での急ブレーキ、急ハンドルは危険です。ゆっくり慎重に運転し、車間距離を十分に取り、時間に余裕をもって出かけましょう。

雪道走行の注意点と対策

ホワイトアウト

大雪と、強風により舞上げられた雪により視界が一面真っ白になった状態のことです。この状態になると視界が極端に悪くなります。

<対策>

視界が悪化し、運転が難しいと判断した場合は、フォグランプ・リアフォグランプなどを点灯させ、車を目立つ状態にしましょう。

走行軌跡をたよりに、ゆっくり走行してください。コンビニエンスストア・道の駅などの安全な場所に停車しましょう。

ホワイトアウトで、前照灯をハイビームするのは厳禁です。

アイスバーン

車の熱で雪が溶けて再び凍り、路面が滑りやすくなった状態をアイスバーンといいます。発進・停止の多い交差点や、カーブ・日の当たりにくい場所で発生しやすいです。

一見すると、路面が濡れているように見えるため、ついついスピードを出してしまい思わぬ事故につながることがあります。

<対策>

車間距離を十分に保ち、スピードを出しすぎないようにしましょう。ブレーキをかける際も、優しくかけることで、滑りにくくなります。

シャーベット状の道路

雪が溶けかかり、シャーベット状になった路面はハイドロプレーニング現象が起こりやすいため危険です。

<対策>

スピードを出さないように気をつけましょう。

新雪が積もった道路

雪が積もったばかりの道路は、道路と歩道・側溝などの境界がわかりにくくなっています。

<対策>

左寄りに走行してしまうと、側溝にはまってしまうことがあります。中央寄りで走行しましょう。

わだちの型がついた道路

車が何台か走行した後の道路には、前の車が走行した跡がわだちとして残っています。わだちがあることによって、路面に段差が生じ、運転が安定しないことがあります。

<対策>

わだちがある場合は、わだちに沿って走行すると運転しやすくなります。ただし、あまり深いわだちへ入ってしまうと車がはまってしまい、スタックの原因となります。
また、ハンドルをしっかり握っていると、キックバックで指にケガをする可能性があります。遊びを持たせてハンドルを握ることをオススメします。

引用:ソニー損保

公共交通機関の運行状況・利用施設の営業状況の確認

天候の悪化により、公共交通機関に遅延や運休が発生する場合があります。

また、飲食店や商業施設でも臨時休業の場合もあるので、利用施設のホームページやSNSなどで営業を確認しておきましょう。

停電・断水などの緊急事態への備えも

福岡市東区は積雪が少ない地方と過信せず、不測の事態が起きた場合にも落ち着いて行動できるようにしておくと安心できます。

また、食材や対策グッズは売り切れることもあるので早めに準備しておきましょう。

2021年1月の積雪による影響は以下の記事を参考にしてください。

関連記事:【福岡市東区】大雪情報による影響と臨時休業情報まとめ

最後に…

福岡市東区で12月22日~24日大寒波襲来予報が出ています。大雪・吹雪・暴風・積雪に注意し、運転の注意点を確認するなど十分な備えをしておきましょう。

 

INFORMATION 【大雪注意】2022年12月22日~24日 福岡市東区大雪情報と対策//

スポット情報

名称
【大雪注意】2022年12月22日~24日 福岡市東区大雪情報と対策

WRITERこの記事を書いたライター

Tommy
Tommyライター
福岡県出身。メーカーで現場責任者として勤務しながら、趣味の海外・国内旅行を満喫中。ひょんなことからFUK813メンバーとして活動をスタート。主にグルメ担当。
好きなこと:旅行・食べること・釣り・バスケ・バイク・DIY・音楽

関連記事